アニメが充実!dTVのメリット・デメリット

dTVとはNTTドコモが運営している動画配信サービスです。通信回線を扱っている企業ならではの充実・安定したサービスがとても高い評価を得ています。現在国内でもっとも高い評価を得ている理由はどこにあるのでしょうか。

目次

dTVとは?

もともとドコモの携帯を利用している人だけを対象にしたサービスでしたが、現在ではだれでもサービスを利用することができるようになりました。

ネットフリックスをはじめとした海外勢が参入して攻勢を強めている現在の国内の動画配信市場ですが、その中においても総合力でトップクラスの評価を得ているサービスでもあります。

はじめて動画配信サービスを利用してみる、という方にまずここをチェックしたうえで他のサービスと比較検討する、なんていうのもおすすめです。

 

dTVのメリット

12万本以上の作品が楽しめる

まず12万本を超える豊富な作品数。中にはカラオケなどミュージックビデオも含まれていますが、それでも相当な量、むしろ音楽関係が充実している点は他社のサービスにはない大きな魅力でしょう。

話題の最新作から往年の名作まで幅広く取り揃えられているので「以前見たかったけどつい見逃してしまった」「名前は知っているけど見たことがない」といった作品と出会う機会を作ることができます。

音楽関連ではエイベックス所属アーティストの作品が充実しており、ライブ映像なども視聴できます。好きなバンド・アーティストのライブ映像を見放題…音楽好きにはたまらないですね!ジャンルも映画、アニメ、さらには韓流ドラマまで幅広く取り揃えています。

 

スマホ向けの独自のインターフェイスが充実

またこれはスマホユーザーのみの話ですが、「ザッピングUI」というスマートフォン向けのユーザーインターフェイスを導入しています。これはテレビのチャンネルを次々と切り替えながら、番組をチェックしていくのと同じ感覚で簡単に作品をチェックしていけるものです。

画面に概要を動画で表示したリストが作られ、画面をスクロールしながらどんな作品なのかを簡単に知ることができます。ものすごいたくさんのチャンネルがあるテレビ、といった感じでしょうか。

しかもこのリストはジャンルごとに分けることができるほか、ひとりひとりの性別や視聴履歴を元におすすめを表示してもらうことも可能です。これまで名前も知らなかった名作と出会う機会も作れるかもしれませんね!

 

dTVのデメリット

有料作品がある

デメリットとしてはすべての作品が見放題というわけではなく、有料の作品もある点です。ですからせっかく月額料金を支払っているのに本当に見たい作品はべつにお金を支払わなければならない、といったケースも見られます。

またパソコンで視聴した場合には通信速度などの問題で動画が止まりやすい、飛びやすいといった評価も見られます。有料作品があるという点は覚えておいたほうがよさそうですね。

 

マニアックなアニメが少ない

またアニメに関しては一般向けの作品が多く、ちょっとマニアックな作品、知られざる名作を見たいという方には不満を感じてしまう部分もあるかもしれせん。

 

月額料金はいくら?

月額料金は驚きの500円(税込)。業界最安クラスの価格設定です。「この金額ならとりあえず利用してみてもいいかな」と思う方も絶対にいますよね。

ただ先ほど触れましたが一部の作品は有料でレンタルしなければならないので注意が必要です。いずれにしろ他の動画配信サービスは1000円切るか切らないかのレベルだと考えれば、価格面で圧倒的なアドバンテージがあるサービスでしょう。

 

支払い方法は?

ちょっと注意が必要なのが支払い方法です。クレジットカード支払いが原則ですが、NTTドコモが提供しているサービスということもあってドコモケータイ支払いで支払うこともできます。つまりドコモの携帯料金と一緒に請求が来て、一緒に支払うことができるわけです。

ただこちらを利用する場合、有料作品をたくさん見すぎてしまうと知らず知らずのうちに多額の請求額が引き落とされていてビックリ、なんてこともあるので月々の利用環境はしっかりとチェックしておくようにしましょう。

 

無料お試し期間について

無料お試し期間として31日間、タダでサービスを利用することができます。もちろん対象となるのは見放題で見ることができる作品のみです。とりあえず無料で利用してみて、1ヵ月500円支払って継続する価値があるのかどうかを確認してみましょう。

なお無料期間が過ぎると自動で有料会員に更新されてしまうので気をつけましょう。解約手続きによって料金が発生することはありません。

 

人気&おすすめ作品

幅広いジャンルを取り揃えていることもあって人気作&おすすめ作品には事欠きません。人気どころではゾンビが登場する近未来の世界を描いた海外ドラマ「ウォーキングデッド」が挙げられます。シリーズ化されその迫真の世界観が高く評価されています。

国内ドラマではドロドロの愛憎劇を描いた「黒革の手帖」。往年の作品をリメイクした内容がどうなっているのか、新旧のファンともに見逃せません。

アニメでは大ヒット作品の「進撃の巨人 反撃の狼煙」。映画では語られなかった内容を描いた実写作品です。アニメとの違いを意識しながら見ると面白さが倍増です。

 

まとめ

やはり月額500円というのは大きな魅力で、この金額ならとりあえず利用してみても損をすることは滅多にないのではないでしょうか。

コストパフォーマンスの観点から考えれば、間違いなくトップにランクされるサービスです。またダウンロードでの視聴もできるのでパソコンで安定した環境で見たい、という方にもおすすめできるでしょうね。

 

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