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『ゴールデンカムイ』278話ネタバレ考察|金子花枝子が浮名を流した財界の大物のモデル=渋沢栄一?

『ゴールデンカムイ』278話に出てきたひとコマに、渋沢栄一をモデルにしたっぽい人物がいましたね。

日本の資本主義の父と呼ばれ、今年の大河ドラマ「青天を衝け」の主人公にもなっている渋沢栄一。

時代設定や本人の写真との比較など、ちょこっと調べてみました。

この記事には、週刊ヤングジャンプ24号(2021年5月13日発売)に掲載の『ゴールデンカムイ』第278話のネタバレ内容が含まれています。

目次

どんなシーン?

菊田軍曹とノラ坊(杉元佐一)による花沢勇作の替え玉作戦。

278話では、第七師団と杉元がバトルを繰り広げた結果、花沢勇作のお見合い相手となっていた金子花枝子(かねこ カエコ)に替え玉がバレてしまいます。

花枝子を連れてなんとか外へ逃げ出した菊田軍曹と杉元は、花枝子に騙していたことを謝罪して別れることになりました。

このシーンの最後に、金子花枝子のその後の人生についてほんの少しだけ描写があるんですが、

金子花枝子はその後
財界の大物と浮名を流し
「女帝」とまで言われるが


日露戦争では婦人会で
帰国する傷病兵たちの
看護や戦争未亡人への
援助に尽力した事は
あまり知られていない

出典:『ゴールデンカムイ』278話

この人↓

この顔といい、財界の大物というキーワードといい、ゴールデンカムイの時代設定といい、とても渋沢栄一っぽい。

渋沢栄一本人の写真と比較

出典:『ゴールデンカムイ』278話

けっこう似てますね(笑)

髪型とか、目の下がり具合とか、鼻や口周りとか。

財界の大物=渋沢栄一

渋沢栄一は、明治から大正にかけて、日本経済に多大な貢献をした人物。

第一国立銀行をはじめ、約500もの企業の設立や経営に関わり、経済の面から日本の仕組みを変えています。

日本初の「株式会社」を設立したり、江戸時代の「両」から「円」に切り替える新貨幣制度に関わったり。

さらに約600もの社会公共事業・慈善事業、福祉・教育機関の支援や民間外交にも心血を注ぎました。

まさに財界の大物です。

ゴールデンカムイの時代設定は明治末期=渋沢栄一が60代後半のころ

ゴールデンカムイの舞台となっているのは明治時代末期、日露戦争のあとです。

日露戦争が終わったのが1905年(明治38年)で、明治時代が1911年(明治44年)ですから、

ゴールデンカムイの時代設定は、1905年〜1911年のどこかですね。

この頃、渋沢栄一は60代です。

  • 1905年/渋沢栄一65歳
  • 1911年/渋沢栄一71歳

ゴールデンカムイのひとコマに出てきた人物も、60代ぐらいの人相をしてましたね。

まとめ

渋沢栄一っぽい人物が描かれていたのはたったひとコマだけでしたが、色々と興味が湧いてくるものですね。

ゴールデンカムイの作者、野田サトル先生もこの辺を調べて描いたのだろうかと考えると、漫画家ってホントにすごいなぁと思う今日この頃。

以上、金子花枝子が浮名を流した財界の大物のモデル=渋沢栄一?の調査内容でした。

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