【2018】オススメの動画配信サービス5選【VOD】

どの動画配信サービスを選ぼうか悩む人

たくさんのサービスが各社から出ている動画配信サービス(VOD)
配信数、得意ジャンル、月額料金、画質など判断基準が多くて選びきれない…
どれを選んだらいいのか?自分に合ったサービスはどれなのか?を知りたい。

こんな人に向けた記事です。

 

目次

Huluの特徴と将来性

Hulu(フールー)はアメリカ発の動画配信サービス。定額制をいち早く導入したサービスとしても有名です。日本では2011年にサービスを開始、なんと言っても定額なので安心して映画やドラマを見ることができる点が魅力です。

 

これまでは海外のサービスということもあって、映画・ドラマともに海外の作品が多くを占めていて、邦画やドラマ、アニメなど国内の作品がちょっと物足りないという評価もありました。

しかし2017年に全面リニューアルが実現、日本向けにコンテンツを作り直したことで、これまでのマイナス点をかなり払拭しています。

これで一気に評価もアップしたといっていいでしょうね。

しかも今後の発展や充実も期待できるのもすばらしいところです。月額料金も税抜で933円と手ごろですし、2週間の無料視聴もあります。

 

全体的に平均点が高く、はじめて動画配信サービスを使ってみたいという方にオススメです。

 

ついに上陸!Netflix

Netflix(ネットフリックス)といえば世界最大規模の動画配信サービスです。

なにしろ全世界での会員数が2018年の時点で1億1000万人を超えているというのですから、まさにマンモス企業です。

日本では2015年にようやくサービスを開始、待ちに待った!とさっそく飛びついたという人も多いようですね。

 

どうしてこんなに評価されているのか?

最大の特徴はなんと言っても使い勝手のよさです。

一人ひとりの趣味・嗜好にあわせて動画を勧めてくれる「レコメンド機能」が非常に充実しており、知らなかったけど見てみたらとても面白かった!といった新たな出会いをたくさん提供してくれます。

 

料金もプランに合わせて3段階用意されていて、もっとも安い「ベーシック」なら月額650円(税抜)。これなら人気が出るのも当然かなって感じです。

困ったとき、使い方がわからないときには充実したヘルプ機能も役立つので至れり尽くせりですね。他のサービスでは見ることができないオリジナル作品なんかも人気です。

 

なんといっても使い勝手がよく、今後の将来性は一番!これからの展開にも注目です。

 

特殊なシステムを備えたU-NEXT

U-NEXTは約12万本の作品を取り揃えている動画配信サービスです。

その最大の特徴は、定額で見放題の作品と有料の作品を組み合わせている点です。

月額料金には定額の部分と、有料作品に使えるポイントの両方が含まれており、毎月1200円分のポイントが加算されます。

 

ですから有料作品を見ることを前提にサービスを利用することになります。そのため魅力的な有料作品があるのか、他の動画配信サービスに比べて少々割高になる月額料金を支払う価値があるのかどうかで評価が分かれてくるでしょう。

 

作品そのものはかなり充実しており、幅広いジャンルから魅力ある作品を見ることができます。また最新の作品をいち早く配信することでも定評があり、ついこの間まで劇場公開されていた映画、ついうっかり見過ごして悔しい思いをしたドラマなどをすぐに見ることもできます。

 

ただ、毎月加算されるポイントを超えて有料作品を視聴すると別途料金が必要になるので、ポイントの使いすぎには気をつけましょう。

 

見放題以外にお金を払ってもいろいろな動画を見たいならここが一番です。

 

Amazonが動画配信に本気に!Amazonプライムビデオ

Amazonが提供しているAmazonプライムビデオは、有料のプライム会員になるだけで利用できるサービスです。通販時の送料が優遇されるなど、プライム会員の特典と合わせて利用できるのが非常に魅力。しかも月額料金は400円(税抜)で、1ヵ月分をまとめて支払う年額制を選ぶと年3900円とさらにお得になります。

 

動画の数は他の動画配信サービスに比べるとまだちょっと見劣りする面もありますが、代わりに電子書籍や音楽が非常に充実しているのがポイントです。

 

100万曲を超える音楽を聴くことができるので音楽好きにはたまらないでしょうし、動画にもライブ映像などの音楽作品があるので一緒に楽しめるでしょう。

 

システム面の充実も特徴で、同じ作品を機器をまたいで視聴する際に、見ていた場面を引き継ぐことができる「Wispersyncテクノロジー」という技術が導入されています。移動中にスマホで見ていた作品を、家に帰ってから続きをパソコンでじっくり見る、なんて贅沢もできるんです。

 

原則としてストリーミング再生ですが、Amazonのタブレット「kindle fire」を購入・利用すればダウンロードしたうえでの再生も可能です。ストリーミングは不安定なので避けたいという方にピッタリでしょう。

 

価格の安さなら断然の存在、Amazonのサービスと一緒に利用できるのも他のサービスにはない大きなメリットです。

 

ドコモ契約じゃなくても利用できるdTV

dTVはNTTドコモが運営している動画配信サービスです。かつてはNTTドコモに契約している人のみを対象としていましたが、現在では誰でも利用できるようになりました。

 

毎月定額で動画が見放題というのが最大の魅力です。他の動画配信サービスのように見放題は一部で有料作品が多いといったことがなく、月々の利用料金を支払えばたくさんの作品を見ることができます。動画数は業界トップクラスの約12万本。取り揃えているジャンルも幅広く、往年の名作、話題の最新作から埋もれた名作、マニアックな作品まで扱われています。

 

とくに映画や韓流ドラマが充実しているほか、エイベックスグループ所属のアーティストのライブ映像やPVが多数取り揃えられています。

 

月額料金も500円と、他の業者と比較しても最安値クラスです。手ごろな価格でいろいろな動画を楽しみたい方には最高の選択肢、という評価を得ています。Amazonと同程度の価格の安さとNetflixなみの使い勝手の良さ。よいところだけを備えたようなサービスです。配信数も約12万本。他のサービスと比較しても間違いなくトップクラスです。

 

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